心と体を癒してくれるマッサージを受けてストレス解消

マッサージの効果でストレス解消へ

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マッサージがもたらす癒しの効果

マッサージが体に効くのは

頑張ろうと気負うと肩に力が入る。また怒りや緊張で身体に力が入ると、全身の筋肉に力が入る等、私たちは日常生活の中で様々に体を酷使しています。自ら、そうと意識しているわけではなくても、体は私たちの心に反応して、勝手に力を入れ、筋肉をこわばらせます。このように知らず知らずのうち体は筋肉のこわばりによってコリを生じさせているのです。また姿勢の悪さ、癖等によっても、体には無理がかかっているもの。こうした日々の様々な過酷な環境は、体の疲れを増長させています。
マッサージは、こうした疲れやコリを揉み、ツボと呼ばれるポイントを押圧することで血流を改善します。しかも、この押圧効果は神経や筋肉を伸縮させ血流を増進させることから、マッサージした患部だけでなく、全身の血流改善にも効果があります。

心にも影響するのは何故

マッサージは、疲労やコリを解消するといった体の不調に効果的であるだけでなく、心の不調にも効果を発揮します。疲れた心の不調さえもマッサージは、癒してくれるのです。しかし何故体をマッサージすることが心にも影響するのでしょう。
その理由は、まず私たちの体は心と一体で、それぞれが健康に存在してこそ、バランス良い心身が保てるというところにあります。体がマッサージで癒され、気持ち良いと感じる。その心地よい感情が、疲れた心に影響するからというのが1つの理由です。
その他にも、マッサージで押圧されて体が温まるのも影響しています。心は、体が温まると一緒に温まります。温度という意味合いだけでなく、心の温まりは自分を自覚して労わる気持ちを芽生えさせます。そして自分を労わる心こそ、ストレス解消に欠かせないのです。


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